遠い夜空のオリオン

私ともう一人が知る、淡い想い出を綴る、私家版郷土史

エンジェルナンバー

あまりこういうことには関心はなかったのだが、エンジャルナンバーでメッセージを発信することがあるようだ。

ある数字の配列から、それがエンジェルナンバーと解釈しうるケースに私は遭遇した。

とぼけて書いているのではない。
冷静に表現するとこうなるのだ。

ある人が、ある出会いについて、生まれる前から決まっていた運命の出会いであり、再会は恋愛成就を意味すると認識したとする。

 

この場合のエンジェルナンバーは無意識のものではなく、スピリチュアル的な次元のものではなく、
相手にメッセージを伝達するために使われる。

 

そういう私も、それ以前に私なりに思案したエンジェルナンバーみたいなものを発していたかもしれず
エンジェルナンバー受信を認識したということは
私からの発信への回答なのだろう。

 

互いに互いがどういう存在なのか?
やっと認識が一致したことになる。

ただ、正直に書くと、運命に逆らわず、誰も悲しませないという条件の中でしか、私は生きられそうもない。